【鍼灸院の集客】Googleマップ「最新情報」週1投稿で地域密着集客!ポータルサイト脱却法

こんにちは!鍼灸院の経営塾‐AMG‐代表の宮崎圭太です。
「ポータルサイトに毎月何万円も払っているのに、全然集客できない…」そんなお悩みを抱えていませんか?🤔
しかも、ポータルサイト経由で来た患者さんは「安いから」という理由で来院するケースが多いですよね。
正直、リピートにつながりにくいと感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、無料で使えるのに多くの鍼灸院が見落としている集客方法があるんです。
それがGoogleビジネスプロフィールの「最新情報」投稿。
このブログでは、週1回の投稿だけでポータルサイトに頼らない地域密着型の集客を実現する方法をお伝えします。
読み終わる頃には、今日から何を投稿すればいいか明確になりますよ!
目次
- ポータルサイト依存が鍼灸院経営を苦しめる3つの理由
- Googleマップの「最新情報」投稿が集客に効く仕組み
- 週1投稿で十分な理由と継続のコツ
- 今日から使える投稿ネタ5選とテンプレート
- AMGメンバーの事例を元にした最新情報投稿の効果
- まとめ:ポータルサイト卒業への第一歩を踏み出そう
AMG公式LINEでは、このブログでご紹介する内容以外にも、Googleマップ活用の実践例や成功事例を配信しています。
ポータルサイト依存が鍼灸院経営を苦しめる3つの理由
まずは、なぜポータルサイトに頼り続けることが危険なのかを整理しましょう。
毎月の掲載料が経営を圧迫する
ポータルサイトの掲載料、毎月けっこうな金額になりますよね。
月額数万円〜十数万円かかることも珍しくありません。
1人経営の鍼灸院にとって、この固定費の増加は死活問題です。
しかも厄介なのは、掲載をやめると集客が途絶えてしまうこと。
いわゆる「依存状態」に陥りやすいんです。
価格競争に巻き込まれリピート率が下がる
ポータルサイトは「比較検索」が前提のサービスです。
患者さんは複数の院を見比べて、どうしても価格で選びがち。
「安いから来た」患者さんは、他に安い院があれば移ってしまいます。
技術や人柄ではなく価格で選ばれる。
これって、正直つらいですよね😅
自院の強みが埋もれてしまう
ポータルサイトでは決まったフォーマットで掲載されます。
他院と横並びで比較されるため、独自の強みが伝わりにくい構造なんです。
院のブランディングや世界観を表現するのも難しい。
せっかくの強みが埋もれてしまうのは、もったいないですよね。
ポータルサイト依存から脱却!自力集客の仕組みを作る3ステップも参考にしてみてください。
Googleマップの「最新情報」投稿が集客に効く仕組み
では、ポータルサイトに代わる集客方法として、なぜGoogleマップの「最新情報」投稿が効果的なのでしょうか?
「最新情報」投稿とは?基本機能を解説
Googleビジネスプロフィールから無料で投稿できる機能です。
写真+テキスト(最大1500文字)で情報発信ができます。
投稿は7日間、検索結果やマップ上に表示される仕組み。
ボタンを設置すれば、予約ページやLINEへの誘導も可能です。
これが無料で使えるって、すごくないですか?
地域検索で上位表示されやすくなる理由
Googleは「新鮮な情報を発信している店舗」を評価する傾向があります。
定期的な投稿はMEO(マップエンジン最適化)にプラスの影響を与えるんです。
投稿があると情報量が増え、ユーザーの滞在時間も延びます。
口コミだけでなく、投稿も検索順位に影響する要素の一つと言われています。
MEO対策完全マニュアル!Googleマップ上位表示で月20名獲得する5ステップで詳しく解説しています。
患者さんが「ここに行きたい」と思う心理効果
更新されている=「ちゃんと営業している」という安心感を与えます。
院の雰囲気や先生の人柄が投稿から伝わるのも大きなポイント。
「この先生に診てもらいたい」という指名意識が生まれるんです。
価格ではなく「この院だから」という理由で選ばれるようになりますよ!
地域密着型マーケティング!MEO×SNSで競合に差をつける集客システムも併せてチェックしてみてください。
週1投稿で十分な理由と継続のコツ
「でも、投稿を続けるのって大変そう…」と思いましたか?
安心してください。週1回で十分なんです!
7日間表示の仕組みを活かす更新頻度
最新情報は投稿から7日間表示される仕様です。
つまり、週1回更新すれば常に投稿が表示されている状態をキープできます。
毎日更新する必要がないので、1人経営でも無理なく続けられますよね。
「継続できること」が最大の差別化ポイントになるんです。
投稿を習慣化するための3つのルール
続けるためのコツを3つご紹介します。
ルール①:毎週同じ曜日・時間に投稿する
例えば「月曜の朝9時」と決めてしまいましょう。
習慣化すると、考えなくても自然と手が動くようになります。
ルール②:1ヶ月分のネタを月初に決めておく
「今週何を投稿しよう?」と悩む時間がもったいないです。
月初に4〜5個のネタを決めておくと楽ですよ。
ルール③:写真は施術の合間にスマホで撮りためておく
投稿のたびに写真を撮るのは大変です。
日頃からサッと撮りためておく習慣をつけましょう。
1日の業務を3時間短縮!施術記録から予約管理まで効率化する時間術も参考になります。
今日から使える投稿ネタ5選とテンプレート
「何を投稿すればいいか分からない」という声をよく聞きます。
ここでは、今日から使える具体的なネタを5つご紹介しますね!
ネタ①:季節の不調×鍼灸アプローチ
季節に合わせた症状と鍼灸の関係を発信しましょう。
- 梅雨時期の頭痛
- 夏の冷房疲れ
- 秋の自律神経の乱れ
- 冬の冷え性
「今の時期、こんな症状でお悩みの方いませんか?」という切り口がおすすめ。
鍼灸でどうアプローチするかを簡潔に説明するだけでOKです。
ネタ②:患者さんからよくある質問への回答
「鍼って痛いですか?」
「どのくらいで効果を感じますか?」
「どんな服装で行けばいいですか?」
こういった質問、よく聞かれませんか?
実際に聞かれる質問をそのまま投稿ネタに活用できます。
患者さんの不安解消につながり、来院ハードルを下げる効果もありますよ。
カウンセリングシート活用術!患者の本音を引き出す問診項目設計法も参考にしてみてください。
ネタ③:院内の様子・雰囲気が伝わる写真
施術室、待合スペース、玄関周りなどの写真を投稿しましょう。
清潔感や落ち着いた雰囲気が伝わる写真を選ぶのがポイント。
「こんな空間で施術を受けられます」というイメージ訴求ができます。
Googleマップの写真で選ばれる!来院率を上げる院内写真の撮り方7つのコツで詳しく解説しています。
ネタ④:営業時間・空き状況のお知らせ
「今週は○曜日に空きがあります」という情報発信も効果的。
臨時休業や営業時間変更のお知らせにも使えます。
リアルタイム性のある情報で「活発に営業している」印象を与えられますよ。
ネタ⑤:先生の人柄が伝わるちょっとした話題
休日の過ごし方、最近読んだ本、健康のために実践していることなど。
売り込み感がなく、自然に人柄が伝わる投稿です。
「この先生に診てもらいたい」という親近感を生むきっかけになります。
投稿テンプレートと作成のポイント
投稿の目安は写真1枚+本文100〜150文字程度。
構成はこの流れがおすすめです👇
- 共感・問いかけ:「〇〇でお悩みではありませんか?」
- 解決策の提示:「当院では〇〇でアプローチします」
- 予約への誘導:「お気軽にご相談ください」
例えばこんな感じです。
【投稿例】
「最近、肩こりがひどくて頭痛も…」そんなお悩みありませんか?
デスクワークが続くと、首から肩の筋肉が硬くなりがちです。
当院では、首・肩周りのツボを中心にアプローチ。
血流を改善し、頭痛の緩和を目指します。
お気軽にご相談くださいね😊
シンプルですよね?これなら続けられそうじゃないですか?
週1投稿のネタ、もっと知りたい方はAMG公式LINEで具体例を配信中です📱
AMGメンバーの事例を元にした最新情報投稿の効果
実際に「最新情報」投稿を実践したAMGメンバーの事例をご紹介します。
ポータルサイト掲載料ゼロで月10名集客した事例
AMGのある鍼灸院では、思い切ってポータルサイトを解約しました。
その代わり、Googleマップ集客に注力することに。
週1回の最新情報投稿を3ヶ月継続した結果、Googleマップ経由の問い合わせが増加したんです。
毎月のポータルサイト掲載料が浮いた分を、他の施策に投資できるようになりました。
「最初は不安だったけど、やってみてよかった」と話してくれましたよ!
無料で月10人集客できる鍼灸院のMEOの5つの設定も参考にしてみてください。
投稿を始めて変わった患者さんの反応
別のAMGメンバーからは、こんな声が届いています。
「投稿を見て来ました」という患者さんが現れるようになった。
初回から「先生のこと、なんとなく知ってる気がします」と言われることが増えた。
価格ではなく「この院だから」という理由で選ばれている実感がある。
これって、すごく嬉しい変化ですよね😊
投稿を通じて「会う前から信頼関係が始まっている」状態を作れるんです。
まとめ:ポータルサイト卒業への第一歩を踏み出そう
今回の内容をおさらいしましょう。
ポータルサイト依存の3つのリスク
- 毎月の掲載料が経営を圧迫する
- 価格競争に巻き込まれリピート率が下がる
- 自院の強みが埋もれてしまう
Googleマップ「最新情報」投稿のメリット
- 無料で使える
- 週1回の投稿で十分
- 地域検索で上位表示されやすくなる
- 価格ではなく「この院だから」で選ばれる
今日から始める3ステップ
- Googleビジネスプロフィールにログインする
- 今日の投稿ネタを1つ決める
- 写真を撮って投稿してみる
最初の一歩は小さくてOKです。
まずは1回、投稿してみてください。
その小さな一歩が、ポータルサイト卒業への大きな変化につながりますよ!
「一人で続けられるか不安…」という方もいるかもしれません。
でも大丈夫。仲間がいれば続けられます😊
鍼灸院経営の改善について詳しくはAMG公式LINEにご登録ください



